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大塚正俊ブログ

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議会

地域の気候風土に適した伝統的木造住宅のすすめ

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

3月議会の一般質問通告書を提出して、一般質問の順番が決定しました。

6番目に登壇することとなり、2月25日(水)午前10時からの予定です。

さて、一般質問で「地域の気候風土に適した伝統的木造住宅のすすめ」について、執行部の考え方を質します。

「気候風土適応住宅」とは、『地域の気候風土に適応した伝統的な建築技術や資材を活かした住宅気候風土適応住宅』の略称です。

近年の住宅建築においては、全国一律の省エネルギー基準が主流となっています。しかし、高温多湿な気候に合わせた土壁や風通しを考慮した構造など、地域の気候・風土に適応した伝統的な建築は、現行基準に適合しにくい側面があります。これにより、地域の気候に最適な住宅技術が失われつつあります。

そこで、①気候風土適応住宅の特長と基準は、②普及啓発活動、③基準に適合した公共施設の建築、④補助制度の創設、⑤職人の育成に向けての5点について、執行部の考え方を質します。

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