おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、152年の歴史に幕を下すことになった津民小学校の閉校記念式典に参加しました。
2人の児童とともに、卒業生や地域の方など約350人が出席し、思い出の詰まった学び舎に別れを告げました。
津民小は1874年(明治7年)に開校し、卒業生は2722人を数えます。
過疎化や少子高齢化の影響で、2018年以降は児童数が10人未満に減り、最後の在校生は2人となりました。
3月19日には最後の卒業式が行われ、1名の卒業生が学校を送り出されました。
これにより、中津市内の明治時代から続く歴史的な学校がまた一つ閉校となりました。