角木・新大塚仮設ポンプが設置されました。
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日は、一日中雨が降りました。久しぶりに出事がなかったので、まったりと読書をしました。最近、本を読み始めると睡魔が襲ってきてうとうとしてしまいます。
午後2時ごろ、雨脚が強くなってきたので、浸水被害が気になって仮設ポンプの設置状況の確認に行ってきました。
毎年、4月下旬に角木・新大塚町と堀川町、北門通りに浸水防止対策として仮設の雨水排水ポンプが設置されます。
地元の角木・新大塚仮設ポンプ場は総排水量1.6㎥/秒が設置されています。配水管は常設ですが、毎年4月下旬から10月までの間、自家発電機3台と水中ポンプ12台が取り付けられます。
堀川町には可搬式排水ポンプ(排水能力;15㎥/分×3台)が設置されています。
現在工事が進められている「角木雨水ポンプ場整備(総事業費42億円、総排水量9㎥/秒)」は、令和9年3月完成予定でしたが、工事が遅れて令和9年12月の完成予定になっています。しかし、雨水排水ポンプの運転は令和9年6月がら稼働できるように要請しています。