3月議会の一般質問に登壇
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、令和8年3月議会の一般質問(2日目)が行われ、5名の議員から市政の抱える課題等について政策論議が行われました。
私は、以下の項目について、執行部の考え方を質しました。
1.城北中3年生からの政策提言
2.今後の給食費はどうなる
3.地域の気候風土に適した伝統的木造住宅のすすめ
城北中3年生からの政策提言では、
昨年12月19日、城北中学校において、「ふるさと中津のまちづくり」をテーマに3年生が考えた振興策を発表するプレゼン大会がありました。3クラスから選抜された2班ずつ計6班が登壇し、中津市の抱える課題の解決策や活性化策を提案しました。
城北中学校の子ども達の考えた政策について、当日、審査員として参加した私から城下町の活性化、中津の魅力発信、防災対策の3つのテーマについて、市長の考え方をお聞きしました。
市長から、
城北中学校の皆さんからの提案を拝見しました。皆さんが、環境美化、観光振興、空き家対策、安心・安全づくりなど、地域の声を聴き、様々なデータを調べていることや、柔軟な発想で多くのアイデアが出されたことについて、大変うれしく、また頼もしく感じ、お礼の手紙を送りました。
この中津市には、福澤先生をはじめ多くの偉人を輩出した歴史や文化、海・山・川の美しい自然、ものづくり産業の集積、豊かでおいしい食べものなど、たくさんの魅力があります。
市長として、皆さんが大人になっても、誇りと愛着をもって語ることのできる「魅力あるふるさとづくり」を進めていきます。との答弁がありました。
詳しくは、後日議事録を作成し、ホームページに掲載します。