耶馬溪校の全国募集と学生寮の建設
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、6月議会の一般質問(1日目)が行われ5名の議員が市政の抱える課題について政策論議を行ないました。
中津南高耶馬溪校の全国募集と学生寮の建設についての質問で、以下の内容が明らかとなりました。
・令和8年度県外募集の定員は2名で入学者は0人、令和9年度は定員6名を予定。
・令和7年度に改修した平田寮(3名分・写真)と令和8年度中に市営宮ノ馬場住宅1棟を改修して3名定員のシェアハウスを整備して、募集する6名分を確保する。
・令和8年度から新たな寮の建設に着手し、令和10年3月には12名分の寮を確保する。
・学生寮だけでなく地域住民が交流する「拠点」としての機能
・スパーク耶馬溪に建設するの寮は、延べ床面積約600㎥、総事業費約4億2000万円、うち国・県補助金約2億1000万円、一般財源1100万円、優良起債を発行し市の実質的な負担額は1億1000万円
・必要な予算は、9月議会で債務負担行為を計上予定
全国募集を行うにあたって、寮の確保は必須条件ですが、多大な建設費用が市財政に与える影響を精査しなければなりません。