1. HOME
  2. ブログ
  3. 環境問題
  4. 中津市の「資源ごみ」の収集状況(2月分)

大塚正俊ブログ

BLOG

環境問題

中津市の「資源ごみ」の収集状況(2月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日は副議長の椅子に初めて座り、あらためて責任の重さをひしひしと痛感しました。

さて、中津市の「資源ごみ」の収集状況(2月分)がホームページに公表されました。

1月の収集量は、資源プラ41,540kg、 ペットボトル18,630kg、 びん・缶54,370kg、 古紙85,770kg、 古布 16,790kgとなっています。

市のデータを加工してグラフにしてみました。

2月は気温が低く、日数も少ないため元々のごみ量が少ない月です。

7月から始まった資源プラもなかなか増加傾向にはなりません。

3月議会でも、執行部から「資源プラの分別をしている世帯数が増えてきていない」との答弁がありました。

2022年4月のプラスチック資源循環促進法(プラ新法)施行により、資源プラは「容器包装プラ」とバケツやハンガーなどの「製品プラ」に大別されます。

そこで、グラフでは市が収集している資源プラを「容器包装プラ」と表示しています。

4月から努力義務となる「製品プラ」の収集は、令和4年度予算には計上されておらず、「国、他市の動向を見て検討していく」というのが市の方針でした。

4月から資源プラ(容器包装プラ)の収集日が、毎月「第2、第4週」⇒「第1、第3、第5週」に変更になります。

収集回収が増えれば、家庭内での保管期間が短くなり、助かりますが、経費もかかります。

市民の皆様、資源プラの分別にご協力をよろしくお願いいたします。

関連記事