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大塚正俊ブログ

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環境問題

中津市の「資源ごみ」の収集状況(1月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日は、3月議会の一般質問内容について執行部と打合せを行いました。

さて、中津市の「資源ごみ」の収集状況(1月分)がホームページに公表されました。

1月の収集量は、資源プラ46,290kg、 ペットボトル20,900kg、 びん・缶63,970kg、 古紙91,950kg、 古布 18,300kgとなっています。

市のデータをグラフにしてみました。

1月はお正月や冬休み、コロナによる巣ごもり等により、12月よりは元々のごみ量が多い月です。

7月から始まった資源プラもなかなか増加傾向にはなりません。

これまでの状況から、資源プラの分別をしている世帯数が増えてきていないのではと考えています。

2022年4月のプラスチック資源循環促進法(プラ新法)施行により、資源プラは「容器包装プラ」とバケツやハンガーなどの「製品プラ」に大別されます。

そこで、グラフでは市が収集している資源プラを「容器包装プラ」と表示しています。

4月から努力義務となる「製品プラ」の収集をどうするのか明らかになっていません。

来年度予算に反映しているかどうかは、これから予算書をめくります。

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