有明ひまわりセンターの現地調査
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、米山自治会の役員さん方と一緒に、福岡県柳川市にあるゴミ焼却施設「有明ひまわりセンター」の現地調査に行ってきました。
このセンターは、柳川市とみやま市が共同運営する可燃ごみ処理・焼却施設です。ごみの焼却熱を利用した発電(1,810kW)やダイオキシン類を抑える最新設備を備えた環境配慮型施設です。
玄関正面には、廃ガス濃度を示す運転状況表示盤が設置されています。
焼却方式は「全連続燃焼式ストーカ炉」、焼却処理能力は92t/日(46t/24h×2炉)で中津市と同規模の施設です。
建設費は約121億円(内国庫補助金約36億円)で、残りの建設費85億円の負担割合は1年間の焼却ごみの量で決定することとし、柳川市が73.6%、みやま市が26.4%となっています。
センターから最も近い民家は約750mと離れていますが、工場敷地外での騒音は気にならない程度でした。
地元の皆さん方も最新鋭の清掃工場を見学することで、不安感の解消につながったことと思います。