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大塚正俊ブログ

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環境問題

中津市の「資源ごみ等」の収集状況(6月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、妻と一緒に自宅の洋間の片づけをしました。書類や衣類、布団など、ここ3年以上使用していないものを思い切って断捨離しました。これから少しずつ、他の部屋の荷物も片付けていこうと思います。

さて、中津市の「ごみ収集(路上収集)」の6月分がホームページに公表されたので、市のデータをグラフにしてみました。

5月との比較では、資源プラが増加し、燃えないごみ、燃やすごみ、資源ごみ、ペットボトル、古紙、びん・缶、古布が減少しています。

ごみの発生量が多い4月・5月から減少傾向に入ってきます。

燃やすごみの量も前年より辛うじて減少しています。

月ごとではごみ減量の効果分析が難しいため、長期的なスパンで見るためにグラフを作成しました。

令和3年7月からの推移を見ると減少していることが一次近似直線で分かりますが、傾きが緩くなってきました。

燃やすごみの減量には、紙や資源プラの分別とあわせて、約40%を占める生ごみを減らす対策の強化が必要です。生ごみキエーロや電気式生ごみ処理機の補助金を活用するなどにより、減量をお願いします。

資源プラの回収量は、ほぼ横ばいですが、わずかに増加傾向が見受けられます。

ごみ減量のためには、市民の環境意識の向上により資源ごみの分別に取り組む市民を増やしていくことが必要と考えます。

混ぜれば「ごみ」、しっかり分ければ「資源ごみ」として回収されリサイクル(資源化)されます。

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