(都)宮永角木線のイメージパースを作成しました。
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、会派の打合せを行い、議会基本条例の検証や行政視察の質問事項、今後の県政市政報告会の開催等について協議を行いました。
さて、6月議会の一般質問に向けて、令和9年度完成に向けて整備が進められている(都)宮永角木線のイメージパースをパワーポイントで作成しました。
この道路は、中津市景観計画では、中津城周辺景観形成地区内にあり、景観重要公共施設に指定されています。周辺景観との調和に配慮し、景観と環境の保全に向けて環境の改変を最小限とすることを原則とし、各構造物の整備方針が定められています。
当初は、4.5mの歩道を諸町や豊後街道と同様に自然石による脱色アスファルトを舗装する計画でしたが、土色系のカラー塗装舗装をする計画に変更されています。
アスファルト舗装に塗料で色付けするのは景観に配慮するどころか、景観を壊してしまうことになります。
中津市1番を終点とする(都)宮永角木線は、福沢通りとして親しまれている「中津市のシンボル道路です。」
私は、これ以上お金をかけてカラー塗装するより、現在のアスファルト舗装のままの方が、景観を壊すことにならないと考えています。