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大塚正俊ブログ

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議会

地域おこし協力隊・移住支援なかつの皆さん方と意見交換

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、9月議会の議案質疑に4名の議員が登壇し、上程されている議案について質疑が行われました。

本会議終了後、本耶馬渓公民館に移動し、第3回人口減少対策特別委員会を開催しました。
今回は、地域おこし協力隊・移住支援なかつとの意見交換会を開催し、「移住・定住促進にあたっての問題点・課題」をテーマに13名の皆様方から貴重なご意見を頂戴しました。

特長的な意見として、
○「何に興味をもって中津に移住したのか」の問いに、
・地域おこし協力隊の募集で自分のやりたい仕事が募集されていた。将来の夢を実現するため。知り合いが中津に住んでいて、親しみのある地域だから。
○「中津にきて感じたこと」の問いに、
・自然が豊かで、ほっとできる田舎である。昔ながらの文化や里山の暮らしの良さが残っている。最近、地域への愛着がわいてきた。住んでいる方々があたたかい。いろんな面で協力してくれる。食べ物がおいしい。旧中津はアクセスが良いが山国は悪い。敷地内の草刈りや道路の草刈りが大変。
○「中津に住み続けたいと思うには」との問いに、
・近くに病院や買い物をする場、学校が欲しい。移住した人が何を求めているかをもっと知ってほしい。起業しやすい環境が欲しい。いろんなチャレンジができる街。いろんな人ともっと繋がりたい。
○「移住を促進するにあたっての課題は」との問いに、
・移住支援なかつは、地域の方が片手間で活動しており、専属の職員(地域おこし協力隊)を各支所に配置してほしい。農業だけで暮らすのは難しいので、農業+林業などの兼業ができる仕事の斡旋、仲介。空き家はあるが仏壇があったり、改修にお金がかかる。市営住宅など住むところの確保。気軽に立ち寄れるゲストハウスなどの環境づくり。旧下毛地域に子どもが遊ぶ公園の整備。学校への送り迎えが大変なので何らかの支援を。出産祝い金の支給。「ブルーベリーを作りたい人募集」などターゲットを絞った移住者の募集。事業継承などで「地域が求めている人材を募集」。移住希望者にインパクトのあるアピールポイントが必要。等々。

今後、意見交換会で出された意見を委員会で協議し、移住・定住につながる施策を市へ提言していきます。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

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