行政視察の報告書を書き上げました。
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、7月6日から8日の3日間、会派で行った行政視察の報告書を書き上げました。
仙台市では、「医療MaaS車両を活用した持続可能な地域医療体制の構築」として、診療カーによるオンライン診療サービスについて、現地調査を行いました。(視察報告書はこちらをクリックしてご覧ください。)
山形県川西町では、「地域自治組織の取り組み」として、平成14年の行財政改革に伴う公民館の公設民営化を契機とし、平成19年に全世帯加入のNPO法人を設立。住民ワークショップや話し合いの場をつくり、地域のニーズを把握し、わがこと化、まるごと化を図り、5か年の地区計画を徹底したPDCAで実践している現地を調査を行いました。(視察報告書はこちらをクリックしてご覧ください。)
朝日町では、「公立学校校舎内の民間事業者オフィスの併設、スキマクラス2.5組の取り組み」として、町立朝日中学校の生徒が行き交う校舎2階の空き教室(1室)に、ビジネスを生み出すオフィスの一つ「スキマクラス2.5組」が設置されており、地域と学校がつくるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)としての役割について、現地調査を行いました。(視察報告書はこちらをクリックしてご覧ください。)
山形市では、「コミュニティセンターの指定管理の取り組み」として、従来の社会教育施設としての地区公民館から幅広い住民ニーズに対応できるコミュニティセンターへ移行し、地域の活力を生み出す力の向上を図り、『市民活動の支援による共創のまちづくり』を目指す取り組みについて、現地調査を行いました。(視察報告書はこちらをクリックしてご覧ください。)
今回の視察で得られた知見を中津市のまちづくりに活かしていきます。