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大塚正俊ブログ

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環境問題

中津市の「資源ごみ等」の収集状況(4月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、自治労大分県本部の自治体議員連合会議に出席し、6月議会に向けた対応や意見書等について協議を行いました。午後から大分県自治研センターの財政分析講座に出席し、自治体財政の診断手法について学びました。

さて、中津市の「ごみ収集(路上収集)」の4月分がホームページに公表されたので、市のデータをグラフにしてみました。

4月との比較では、燃やすごみと燃えないごみ、資源ごみ、ペットボトル、古紙、びん・缶、古布が増加し、資源プラが減少しています。

例年、4月はごみの発生量が多い月ですです。

燃やすごみの量が、令和6・7年度の水準になり、減量化がすすんでいません。

月ごとではごみ減量の効果分析が難しいため、長期的なスパンで見るためにグラフを作成しました。

令和3年7月からの推移を見ると減少していることが一次近似直線で分かりますが、傾きが緩くなってきました。

燃やすごみの減量には、紙や資源プラの分別とあわせて、約40%を占める生ごみを減らす対策の強化が必要です。生ごみキエーロや電気式生ごみ処理機の補助金を活用するなどにより、減量をお願いします。

資源プラの回収量は、ここ2、3年ではほぼ横ばいとなっています。

ごみ減量のためには、市民の環境意識の向上により資源ごみの分別に取り組む市民を増やしていくことが必要と考えます。

混ぜれば「ごみ」、しっかり分ければ「資源ごみ」として回収されリサイクル(資源化)されます。

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