色とりどりのバラの花
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日は、一日雨模様でした。庭に植えている41本あるバラの名前が分からなくなってきたので、妻と一緒に名前のタグを作成しました。
四季咲きの大輪、藤色、強香りの「シャルルドゴール」です。
名前の由来は、第18代フランス大統領の名前です。
作出者が、妻のジョーイ(Joey)に捧げた名前だそうです。
四季咲きの中輪、白地にパステルピンクの覆輪、微香の「ニコル」です。
名前の由来は分かりませんが、孫が選んで購入したバラです。
四季咲きの中輪、淡茶に複色、中香の「ディスタントドラムス」です。
名前の由来は、英語で「遠くの太鼓」を意味し、花色がアプリコットからピンク、ラベンダーへと移ろう幻想的でリズミカルなグラデーションが、遠くから聞こえる太鼓の音のワクワク感を連想させることにちなみます。
名前の由来は、平兼盛の和歌「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は」の忍ぶ恋心のイメージから。とのこと。


