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大塚正俊ブログ

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まちづくり

日向市駅と延岡駅の周辺整備事業の現地調査

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、農家民泊「みどりさん家」で、発芽して長さ5cm程度に育った苗箱を田んぼに移動する作業に参加しました。夕方は、菩提寺の明蓮寺総代会議に出席しました。

さて、4月15日、16日の2日間、自費で「日向市駅周辺区画整理事業」と「延岡駅周辺整備事業」の現地調査に行ってきました。

昨年2月に、市議会産業建設消防委員会で視察した両市ですが、入院のため参加できませんでした。

「日向市駅周辺区画整理事業」
駅周辺の交通渋滞の大幅な解消等、安全で円滑な交通の確保と線路東西地域の一体的な発展を主目的として、平成10年度に国の補助事業として採択され、都市計画決定や事業認可などの手続きを経て、高架橋・新駅舎工事が完了し、平成18年12月に高架切替が行われました。
駅舎のデザインは、日向・入郷地域の玄関口としてふさわしく、景観に配慮した圏域のシンボルとして、地場の耳川流域産杉材による集成材を大屋根梁とキャノピー(庇)が使用されています。(駅舎建設費(単体): 約14億円)

「延岡駅周辺整備事業」
平成30年4月1日、宮崎県延岡市がJR延岡駅前に複合施設「エンクロス」を開業しました。「エンクロス」は2層からなる複合施設で、営業時間は8〜21時となっています。 “1時間早く来て待っていたい”ような、誰もがくつろげる空間を目指して整備されました。約2万冊の閲覧図書と蔦屋書店の本が館内のどこでも、スターバックスコーヒーとともに楽しめます。館内には、用途にあわせてさまざまなタイプの座席が約250席あり、電源席もあるほか、Wi-Fiも利用することができます。

「考察」
中津駅は、駅周辺にあった丸吉百貨店や井筒屋、駅名店街のお土産売場も撤退し、中津市の顔としての機能が失われつつあります。駅乗降客のための駅だけでなく、市民が集い、賑わいのある場所とするためのリニューアルが必要です。早急に整備計画を策定し、事業に着手する必要があります。

詳しくは、左の画像をクリックしてください。PDFデータでご覧いただけます。

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