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大塚正俊ブログ

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環境問題

中津市の「資源ごみ等」の収集状況(3月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

さて、中津市の「ごみ収集(路上収集)」の3月分がホームページに公表されたので、市のデータをグラフにしてみました。

2月との比較では、燃やすごみと資源ごみ、資源プラ、古布が増加し、燃えないごみとペットボトル、古紙、びん・缶が減少しています。

ごみの有料化以降、毎年減少してきた燃やすごみの年間発生量が、令和6年度11,361,240kgから令和7年度 11,477,360kgと初めて増加しました。

月ごとではごみ減量の効果分析が難しいため、長期的なスパンで見るためにグラフを作成しました。

令和3年7月からの推移を見ると減少していることが一次近似直線で分かりますが、傾きが緩くなってきました。

燃やすごみの減量には、紙や資源プラの分別とあわせて、約40%を占める生ごみを減らす対策の強化が必要です。生ごみキエーロや電気式生ごみ処理機の補助金を活用するなどにより、減量をお願いします。

資源プラの年間回収量は、令和5年度642,650kgをピークに、 令和6年度631,970kg、令和7年度 612,800kgと減少傾向になりました。

ごみ減量のためには、市民の環境意識の向上により資源ごみの分別に取り組む市民を増やしていくことが必要と考えます。

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