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大塚正俊ブログ

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環境問題

中津市の「資源ごみ等」の収集状況(12月分)

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、建築士会中津支部の新年会に参加しました。支部長から、地域の気候風土に適応した伝統的な建築技術や資材を活かした住宅「気候風土適応住宅」の促進に向けた要望書を中津市に提出したことが報告されました。

さて、中津市の「ごみ収集(路上収集)」の12月分がホームページに公表されたので、市のデータをグラフにしてみました。

11月との比較では、燃やすごみと燃えないごみ、資源ごみ、資源プラ、古紙、びん・缶が増加し、ペットボトル、古布が減少しています。寒くなって、飲料系のペットボトルが減少する月です。

燃やすごみの量が、令和4、5年度を超える水準になっています。

月ごとではごみ減量の効果分析が難しいため、長期的なスパンで見るためにグラフを作成しました。

令和3年7月からの推移を見ると着実に減少していることが一次近似直線で分かります。

燃やすごみの減量には、紙や資源プラの分別とあわせて、約40%を占める生ごみを減らす対策の強化が必要です。生ごみキエーロや電気式生ごみ処理機の補助金を活用するなどにより、減量をお願いします。

資源プラの回収量は大きく増加し、高い水準に戻りました。

ごみ減量のためには、市民の環境意識の向上により資源ごみの分別に取り組む市民を増やしていくことが必要と考えます。

混ぜれば「ごみ」、しっかり分ければ「資源ごみ」として回収されリサイクル(資源化)されます。

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