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大塚正俊ブログ

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人口減少対策

婚姻数と子どもを産む世代が激減

はようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、中津市の「二十歳式」が行われ、932人のうち617人が出席しました。
ご成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。これからの人生が希望に満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、中津市の出生数が減少している要因を探るため、婚姻数と平均初婚年齢、女性人口の推移をグラフにしてみました。

婚姻数は、平成21年の485組から令和6年には297組まで減少しています。コロナ禍で一時的に減少したと言われてきましたが、年々減少しています。

また、平均初婚年齢は、男性が平成19年の28.7歳から令和6年には29.8歳、女性が平成19年の27.5歳から令和6年には28.9歳に上昇しています。令和5年、6年に低下したのは明るい兆しですが、令和7年のデータを注視していきたいと思います。

子どもを産む世代の女性(25~34歳)は、平成19年の4,729人から令和6年3,444人と1,285人(27.2%)も減少しています。

出生数の減少の要因は、婚姻数の減少と子どもを産む世代の減少であることがデータから見えてきました。

女性人口を増やし、婚姻数を増やすための施策をもっと推進する必要があります。

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