中津市の少子化が急激に進んでいます。
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
昨日、久留米市の叔父様の一年祭に妻と一緒に参加しました。昨年の葬儀には参加できなかったので、親戚の皆さんと久し振りにお会いして、昔話に花が咲きました。
さて、中津市の人口減少の要因を探るため、合計特殊出生率と出生数の推移をグラフにしてみました。
合計特殊出生率は、ピークだった平成29年の1.95人から令和6年には1.51人まで減少しています。合計特殊出生率は、「15~49歳の女性が、その年の年齢別出生率で一生の間に産むと仮定した平均子ども数」を示す指標です。
人
口を維持するためには、合計特殊出生率2.1人以上が必要と言われています。
中津市は、国や県の平均より高く、県下ではトップクラスの合計特殊出生率と自負してきましたが、減少が加速化しています。
出生数は、ピークだった平成20年の839人から令和6年には460人まで減少しています。ダイハツ九州の進出から20年が経過し、子どもを産む世代の激減が要因と推測されます。
これから、その要因を分析していきます。