旧市町村ごとに将来人口推計をしました。
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
今朝も寒い朝を迎えました。昨日は朝から雪が降って、庭の畑に雪が積もりました。
さて、正月休みを利用して、旧市町村ごとに将来人口推計をしました。
2020年10月1日と2025年10月1日の住民基本台帳の年代別・性別の人口データを使用し、島根県中山間地域研究センターが開発した「人口推計プログラム」で計算しました。
30年後の2055年には、中津市全域の人口が61,271人、旧中津市58,224人、旧三光村2,586人、旧本耶馬溪町620人、旧耶馬溪町784人、旧山国町433人まで激減します。
合併して20年。旧下毛の人口減少が加速化しましたが、旧中津市も加速化し始めています。
今まさに、「人口減少対策にまったなし」の状況です。