1. HOME
  2. ブログ
  3. 人口減少対策
  4. まったなしの人口減少対策
大塚正俊ブログ

BLOG

人口減少対策

まったなしの人口減少対策

おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。

昨日、6月議会で一般質問を行う「待ったなしの人口減少対策」について、中津市の人口減少の要因分析しました。

住民基本台帳における中津市の人口は、合併した平成17年10月1日の86,493人、旧中津市68,208人、旧三光村5,701人、本耶馬渓町3,852人、耶馬溪町5,363人、山国町3,369人に対して、20年後の令和7年10月1日には81,185人(6.2%減)、旧中津市69,420人(1.8%増)、旧三光村4,796人(15.9%減)、本耶馬渓町2,244人(41.7%減)、耶馬溪町2,936人(45.3%減)、山国町1,789人(46.9%減)と旧下毛地域を中心に激減しています。

一方、外国人は平成18年3月31日の572人に対して、令和8年3月31日には3,311人と2,739人も増加しています。

島根県中山間地域研究センターの人口推計プログラムを活用し、2020年、2025年10月1日時点の住基データによる旧市町村別の将来人口推計をして見ました。

私の将来人口推計では、中津市の人口は2035年に74,781人、2045年に68,167人まで減少します。出生数は、2010年の839人に対して2024年は460人と激減し、2045年には350人まで減少します。

その要因は、高齢者人口の減少のみならず出生数の減少や15歳から29歳女性人口の転出です。

今回の質問では、「旧市町村別の人口推計の必要性」と「移住・定住対策」、「少子化対策」に対して、政策提言を行います。

関連記事